にまなべ
 最高の善とは
のごときものをいう。 は万物を助け育てながらも自己を主張せず。だれしも嫌う低きへ低きへとくだる。
それは位する所は低い。心は深く静かである。あたえるに、わけへだてがない。言動にいつわりがない。おさまるべきときには、必ずおさまる               ( 参考: 老子・列子 )
経営者のための言葉
人生は、自由に何のじゃまものもなく歩めるような
まっすぐで楽な廊下ではなく
通る者にとっては迷路で、
自分で道をみつけねばならず
道に迷い、わけがわからなくなり、ときには
袋小路につきあたることもある。

しかし、信念があれば、
かならずや道は開ける。
思っていたような道ではないかもしれないが、
やがてはよかったとわかる道が。
           (A.Tクローニン)

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